BBクリームを使ってみたいものの、
「スキンケアの後にすぐ塗っていい?」
「日焼け止めや化粧下地はどっちが先?」
「ファンデーションも重ねるの?」
と迷う方は多いのではないでしょうか。
BBクリームは使う順番と量さえ押さえれば、初心者でも取り入れやすいベースメイクアイテムです。
ポイントは、一度にたくさん塗らず、顔の中心から外側へ薄く広げること。
シミや毛穴などが気になる部分だけを後から少量重ねると、厚塗りを防ぎながら自然な仕上がりを目指せます。
基本的な順番は
「洗顔→化粧水・乳液→必要に応じて日焼け止め→BBクリーム→必要に応じてコンシーラーやファンデーション→フェイスパウダー」です。
商品によっては日焼け止めや化粧下地などの機能を兼ねているため、使うBBクリームの表示を確認しながら組み合わせると、朝のベースメイクをシンプルにできます。
この記事では、BBクリームの基本的な使い方を7ステップで紹介したうえで、指・スポンジ・ブラシで塗る場合の違い、乾燥肌や脂性肌での使い分け、ファンデーションやコンシーラーとの順番、崩れてしまったときの直し方まで詳しく解説します。
さらに、「コモエース リンクル リペア bb」を自然に仕上げるための使い方についても紹介します。
リンクルリペアBBの口コミの状況を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
→コモエース リンクルリペアBBの口コミは良い?悪い評判も含めて徹底調査!
- BBクリームの使い方は?まず覚えたい基本の順番
- BBクリームを塗る前のスキンケア|ヨレやムラを防ぐ準備
- BBクリームの使い方7ステップ|初心者でもきれいに塗る方法
- BBクリームはどのくらいの量を使う?厚塗りしない適量の考え方
- BBクリームは指・スポンジ・ブラシのどれで塗る?
- BBクリームで毛穴・シミ・くすみを自然にカバーする使い方
- BBクリームのあとにファンデーションは必要?正しい順番を解説
- BBクリームのあとにコンシーラーとパウダーを使う順番
- 乾燥肌・脂性肌・混合肌で変えるBBクリームの使い方
- BBクリームをナチュラルに仕上げる5つのコツ
- BBクリームがヨレる・ムラになる原因と直し方
- BBクリームのメイク直し|外出先で厚塗りしない方法
- コモエース リンクル リペア bb の使い方
- BBクリームを使った日はクレンジングが必要?落とし方も確認
- BBクリームの使い方でよくある質問
- BBクリームの基本的な使い方とコモエース リンクル リペア bbについてまとめ
BBクリームの使い方は?まず覚えたい基本の順番
BBクリームをきれいに使ううえで最初に覚えておきたいのが、ベースメイクの順番です。
基本は、肌を清潔にした後にスキンケアを行い、その上からBBクリームを使用します。
| 順番 | 使用するもの | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | 皮脂や汚れを落として肌を整える |
| 2 | 化粧水 | 肌にうるおいを与える |
| 3 | 乳液・クリーム | 乾燥しやすい部分を中心に保湿する |
| 4 | 日焼け止め | 必要な場合はBBクリームの前に使用する |
| 5 | 化粧下地 | 必要な場合のみ使用する |
| 6 | BBクリーム | 顔の中心から外側へ薄く伸ばす |
| 7 | コンシーラー | シミやクマなど気になる部分へ少量使う |
| 8 | ファンデーション | よりカバーしたい場合のみ薄く重ねる |
| 9 | フェイスパウダー | テカリやベタつきが気になる部分を整える |
すべての工程を毎回行う必要はありません。
BBクリームに化粧下地としての機能がある場合は、下地を省略して使えることがあります。
BBクリームだけで好みの仕上がりになるなら、ファンデーションを重ねる必要もありません。
つまり、「スキンケアをしたら、あとは全部使わなければならない」と考える必要はなく、自分が使っているBBクリームの機能と求める仕上がりに合わせて工程を増減するのが基本です。
BBクリームはスキンケアの後に使う
BBクリームは、基本的に化粧水や乳液などで肌を整えた後に使います。
洗顔直後の乾燥した状態へそのままBBクリームを塗ると、頬や口元などで伸びにくくなったり、時間がたったときに粉っぽく見えたりすることがあります。
特に乾燥しやすい方は、BBクリームそのものだけで乾燥対策をしようとせず、事前のスキンケアを丁寧に行うことが大切です。
一方、乳液やクリームを多くつけすぎて肌表面がベタベタしていると、BBクリームが滑って密着しにくくなります。
スキンケア後は少し時間を置き、肌になじんでからBBクリームを塗りましょう。
時間がない朝は、ティッシュを顔にそっと当て、表面に残った余分な油分だけを軽く押さえてから塗る方法もあります。
日焼け止めを使うならBBクリームより先
BBクリームとは別に日焼け止めを使用する場合は、「スキンケア→日焼け止め→BBクリーム」の順番が基本です。
BBクリームにSPF・PAが表示されている商品であれば紫外線対策も兼ねられますが、BBクリームは仕上がりを自然にするため薄く塗ることが多くなります。
長時間屋外で過ごす日や紫外線対策を重視したい日は、使用する商品の表示や生活シーンに合わせて日焼け止めを併用すると使いやすいでしょう。
日焼け止めを塗った直後にBBクリームを重ねると、両方が混ざってムラになることがあります。
日焼け止めを顔全体になじませ、肌表面が落ち着いてからBBクリームを薄く重ねるのがポイントです。
化粧下地は必ずしも必要ではない
「BBクリームの前に化粧下地を使うの?」と迷う方も多いですが、下地機能を持つBBクリームであれば、化粧下地を省略できる場合があります。
BBクリームの魅力のひとつは、複数のベースメイク工程をまとめやすいことです。
せっかくBBクリームを使うのに、下地・BBクリーム・ファンデーションを毎回すべて重ねると、時短というメリットを感じにくくなるだけでなく、厚塗りにもなりやすくなります。
一方で、「Tゾーンだけ皮脂崩れしやすい」「頬の毛穴だけ目立ちやすい」といった悩みがあるなら、その部分だけ専用の化粧下地を使う方法があります。
顔全体に何層も重ねるのではなく、必要な場所へ必要なアイテムを使うと自然に仕上がりやすくなります。
BBクリームを塗る前のスキンケア|ヨレやムラを防ぐ準備
BBクリームをきれいに仕上げるためには、塗り方だけでなく、その前の肌づくりが重要です。
同じBBクリームを同じ量使っていても、肌が乾燥している日と、乳液をたっぷり塗ってベタついている日とでは仕上がりが変わります。
BBクリームがムラになりやすい方は、商品そのものを変える前に、スキンケアから見直してみるのもひとつの方法です。
洗顔後は化粧水と乳液で肌を整える
朝の洗顔後は、化粧水で肌を整え、その後に乳液やクリームを使用します。
乾燥が気になる頬・目元・口元は丁寧に保湿し、皮脂が出やすい額や鼻は油分を重ねすぎないよう調節するのがポイントです。
顔全体へ同じ量の乳液やクリームを塗る必要はありません。
乾燥しやすい部分にはしっかり、皮脂が気になる部分には少なめというように、部位によって量を変えるとBBクリームも密着しやすくなります。
スキンケアのベタつきを残したまま塗らない
化粧水や乳液を塗った直後にBBクリームを重ねると、スキンケア料とBBクリームが混ざり、ヨレやモロモロの原因になる場合があります。
スキンケアが肌になじんだことを確認してから次の工程へ進みましょう。
手で触れたときに強いベタつきが残っている場合は、ティッシュを軽く当てて余分な油分を取り除きます。
ゴシゴシ拭く必要はありません。
表面をそっと押さえる程度で十分です。
乾燥する部分と皮脂が多い部分で保湿量を変える
頬は乾燥するのに鼻はテカるという混合肌の場合、顔全体を同じスキンケアで仕上げるとBBクリームが崩れやすくなることがあります。
頬や口元には保湿を丁寧に行い、鼻や額は油分を重ねすぎないようにしましょう。
BBクリームを塗る量についても同じで、乾燥部分と皮脂が出やすい部分で調整すると仕上がりを保ちやすくなります。
BBクリームの使い方7ステップ|初心者でもきれいに塗る方法
BBクリームの基本的な使い方は難しくありません。
大切なのは「少量ずつ」「中心から外側へ」「足りない部分だけ後から足す」という3点です。
初心者の方は、次の7ステップに沿って塗ってみてください。
ステップ1:BBクリームを手の甲に適量出す
まずBBクリームを手の甲へ出します。
使用量は商品によって異なるため、その商品の目安量を確認することが基本です。
特に指定がない場合でも、最初から大量に出す必要はありません。
少なめから始め、足りなければ後から追加するほうが失敗しにくくなります。
「カバーしたいから多めに出しておこう」とすると、顔全体が厚くなりやすく、小鼻や口元にクリームがたまる原因になります。
BBクリームは、足すよりも余分な量をきれいに取り除くほうが難しいため、少量ずつ使うことを意識しましょう。
ステップ2:両頬・額・鼻・あごへ少量ずつ置く
手の甲に出したBBクリームを、両頬・額・鼻・あごへ分けて置きます。
いわゆる「5点置き」です。
それぞれに同じ量を置く必要はありません。
面積が広い両頬はやや多め、額とあごは少なめ、皮脂が出やすい鼻はさらに少なめにすると調節しやすくなります。
ここで大切なのは、BBクリームを顔へ置いたまま長時間放置しないことです。
商品によっては徐々に肌へ密着して伸ばしにくくなるため、置いたら順番に広げていきましょう。
ステップ3:頬を顔の中心から外側へ伸ばす
最初は両頬から塗ると量を調整しやすくなります。
頬の内側からフェイスラインへ向かって、薄く伸ばしてください。
顔の中心にはある程度カバー力を残し、外側へ行くほど薄くなるようにすると、自然な立体感が生まれやすくなります。
フェイスラインまで同じ厚さで塗ると、首との境目が目立ちやすくなるため、外側は指やスポンジに残ったBBクリームをなじませる程度で十分です。
ステップ4:額は中心から生え際へ薄く伸ばす
額も中央から外側へ伸ばします。
生え際までたっぷり塗る必要はありません。
髪の生え際にBBクリームがたまると、不自然に見えたり髪へ付着したりすることがあります。
額の中心を整えたら、生え際は指先やスポンジに残った量でぼかしてください。
ステップ5:鼻と口元はごく薄く仕上げる
鼻や小鼻は皮脂が出やすく、BBクリームが崩れやすい部分です。
顔のほかの部分と同じ量を使うのではなく、薄く仕上げるのがおすすめです。
小鼻の脇は指先やスポンジの角を使い、細かく押さえるようになじませます。
口元も表情によってよく動くため、厚く塗ると時間がたったときにヨレが目立ちやすくなります。
鼻と口元は「カバーする場所」よりも「薄く密着させる場所」と考えると失敗しにくくなります。
ステップ6:目元やシミなど気になる部分だけ重ねる
顔全体を薄く整えた後に、鏡を見てカバー力が足りない場所を確認します。
薄い色ムラや赤みであれば、BBクリームをごく少量追加し、指先でトントンと置くようになじませます。
一度塗った場所を再び強くこすると、最初に塗ったBBクリームまで動いてしまうため、横へ伸ばすのではなく軽く押さえるのがポイントです。
濃いシミや目の下のクマなどは、BBクリームを何層も重ねるより、コンシーラーを部分的に使用したほうが全体を薄く仕上げやすくなります。
ステップ7:スポンジで密着させて全体を確認する
最後に、清潔なスポンジで顔全体を軽く押さえます。
スポンジを滑らせるのではなく、スタンプを押すようにやさしく押さえてください。
これによって余分なBBクリームを取り除きながら、表面を均一に整えやすくなります。
特に確認したいのは、小鼻、目の下、口角、生え際、フェイスラインです。
正面の鏡だけでなく、顔を左右へ向けながらチェックすると塗り残しや境目を見つけやすくなります。
必要であれば、最後にフェイスパウダーを少量使用して完成です。
BBクリームはどのくらいの量を使う?厚塗りしない適量の考え方
BBクリームの仕上がりを左右する大きなポイントが使用量です。
「たくさん塗ればきれいに隠せる」と思われがちですが、BBクリームは量を増やしすぎると、かえって毛穴落ちやヨレが目立つことがあります。
適量は商品によって異なるため、商品に使用量の記載がある場合はその量を基準にしてください。
使い始めは少量にし、顔全体を塗った後で足りない場所だけ追加する方法が失敗しにくいでしょう。
最初からたっぷり塗らないことが大切
BBクリームを顔全体へ厚く塗ると、シミや毛穴は隠れても「塗っている感じ」が強くなります。
特に小鼻、目元、口元は時間とともにBBクリームがたまりやすいため、薄く仕上げるのが基本です。
頬など面積の広い部分には必要な量を使い、鼻や目元、フェイスラインは残ったBBクリームを利用するくらいでも十分なケースがあります。
カバー力が足りない部分だけ重ねる
シミや赤みが気になるからといって、顔全体へ2度塗りする必要はありません。
1回目は顔全体を薄く整え、2回目は気になる場所だけに使います。
この方法なら、必要な部分にはカバー感を出しながら、フェイスラインや口元の厚塗りを避けられます。
BBクリームは指・スポンジ・ブラシのどれで塗る?
BBクリームは指だけでも使用できますが、スポンジやブラシを使うと仕上がりを変えられます。
| 塗り方 | 向いている人 | 仕上がりの特徴 |
|---|---|---|
| 指 | 初心者・時短したい人 | 手軽で自然に伸ばしやすい |
| スポンジ | ムラや厚塗りを防ぎたい人 | 余分な量を取りながら密着させやすい |
| ブラシ | 細かく均一に仕上げたい人 | 薄く広い範囲へ伸ばしやすい |
初心者は指+スポンジが使いやすい
初めてBBクリームを使う方には、「指で伸ばして、最後にスポンジで押さえる」方法が取り入れやすいでしょう。
最初からスポンジだけで伸ばすと、BBクリームがスポンジへ吸収されて量の調整が難しい場合があります。
まず指でおおまかに伸ばし、最後にスポンジで余分な量を取り除けば、簡単に自然な仕上がりを目指せます。
指で塗る場合は指の腹を使う
指で塗るときは、爪や指先ではなく指の腹を使います。
強い力で擦らず、BBクリームを薄く広げてから軽く押さえるようになじませましょう。
目元や小鼻など細かい部分では、薬指や中指を使うと量を調節しやすくなります。
スポンジは仕上げに使うだけでも違う
スポンジは、BBクリームを伸ばすためだけでなく、最後の仕上げにも便利です。
顔全体を塗った後、何もつけていないスポンジで軽く押さえると、余分なBBクリームを取り除きながら密着感を高めやすくなります。
特に、小鼻の脇、ほうれい線周辺、口角、目の下はクリームがたまりやすいので、スポンジの角を使って丁寧に整えてください。
ブラシは少量ずつ薄く伸ばす
ブラシを使用する場合は、一度に大量のBBクリームを取らず、少量ずつ伸ばします。
顔の中心から外側へ向かって軽い力で広げ、ブラシの筋が残った部分はスポンジや指でなじませるときれいに仕上がります。
スポンジやブラシは定期的に洗浄し、清潔な状態で使用することも大切です。
BBクリームで毛穴・シミ・くすみを自然にカバーする使い方
BBクリームで肌悩みをカバーするときは、「顔全体を厚く塗る」のではなく「悩みに応じて部分的に塗り方を変える」のがポイントです。
毛穴が気になる部分はスポンジで軽く押さえる
毛穴が気になる部分へBBクリームを横方向に何度も擦り込むと、ムラになったり毛穴へクリームがたまったりする場合があります。
まず薄く伸ばした後、スポンジで軽く押さえて肌へなじませましょう。
特に鼻周りはBBクリームをつけすぎないことが大切です。
シミは顔全体ではなく部分的に重ねる
薄いシミや色ムラなら、BBクリームを少量重ねることで目立ちにくくできます。
重ねるときは、シミの上へごく少量置き、境目だけをぼかしてください。
何度も伸ばすと最初に塗ったBBクリームまで取れてしまうため、トントンと軽く押さえます。
BBクリームだけで隠しきれない濃いシミは、顔全体を厚塗りするのではなくコンシーラーを組み合わせるほうが自然です。
くすみや色ムラは顔の中心を丁寧に整える
くすみや色ムラが気になる場合は、頬や鼻周辺など顔の中心部分を丁寧に整えます。
フェイスラインまで同じ濃さで塗るのではなく、中心から外側へ薄くグラデーションをつけるようなイメージで塗ると、厚塗り感を抑えながら肌全体を均一に見せやすくなります。
目の下のクマは重ねすぎない
目元は皮膚が薄く、表情によってよく動く部分です。
クマを隠そうとしてBBクリームを何度も重ねると、時間がたったときに細かい部分へたまりやすくなります。
BBクリームは薄く塗り、必要であればコンシーラーを少量使用しましょう。
コンシーラーはクマ全体へ厚く広げるのではなく、色が気になる部分へ置いて境目だけをなじませます。
小鼻の赤みは指先に残った量で整える
小鼻は赤みが気になりやすい一方で、皮脂によって崩れやすい部分でもあります。
新しくBBクリームを大量に追加せず、指やスポンジに残った量を使って薄くカバーするのがおすすめです。
必要であれば最後にフェイスパウダーを少量重ねます。
BBクリームのあとにファンデーションは必要?正しい順番を解説
BBクリームを使った後に、必ずファンデーションを塗らなければならないわけではありません。
BBクリームだけで肌色が整い、好みの仕上がりになっているなら、そのままフェイスパウダーなどで仕上げることができます。
より高いカバー感が欲しい場合だけ、ファンデーションを少量組み合わせましょう。
BBクリームだけで仕上げても問題ない
ナチュラルメイクが好みの方や、近所への買い物、短時間の外出などでは、BBクリームだけでベースメイクを完成させる方法があります。
BBクリームを薄く塗り、シミなど気になる部分にはコンシーラー、テカリやすい部分にはフェイスパウダーという組み合わせなら、ベースを何層も重ねずに済みます。
ファンデーションを重ねるなら少量にする
しっかりした仕上がりが好みの場合は、BBクリームの後にファンデーションを使用できます。
その場合、BBクリームもファンデーションも通常量を重ねるのではなく、どちらも薄く使用するのがポイントです。
まずBBクリームで肌色を整え、ファンデーションは頬や小鼻などカバーしたい部分を中心に使います。
パウダーファンデーションはBBクリームをなじませてから
BBクリームの上へパウダーファンデーションを重ねる場合は、BBクリームが肌になじんでから使用します。
表面がベタベタしている状態でパウダーをのせると、一部分だけ多く付着してムラになることがあります。
スポンジでBBクリームを軽く押さえた後、パフやブラシでパウダーファンデーションを少量ずつのせましょう。
BBクリームのあとにコンシーラーとパウダーを使う順番
BBクリームだけではカバーしきれない部分には、コンシーラーを使用できます。
また、テカリやベタつきが気になる場合はフェイスパウダーを組み合わせます。
基本的には「BBクリーム→コンシーラー→フェイスパウダー」の順番です。
コンシーラーは必要な場所だけに使う
BBクリームを塗った後に鏡を確認し、それでも気になるシミ、クマ、ニキビ跡、色ムラなどへコンシーラーを使用します。
コンシーラーの大きなメリットは、顔全体を厚くしなくても部分的にカバー力を追加できることです。
隠したい部分より少し狭い範囲へ置き、周囲の境目だけをぼかすと自然に仕上がります。
フェイスパウダーはテカリやすい部分を中心に使う
フェイスパウダーを全顔へたっぷり重ねる必要はありません。
額、鼻、小鼻、あごなど皮脂が出やすい部分や、マスクが触れやすい部分へ薄く使用すると、BBクリームのベタつきを抑えやすくなります。
乾燥しやすい頬や目元へパウダーを多くのせると、粉っぽく見える場合があります。
ツヤを残したい場所には使用しないなど、部分的に使い分けるのもおすすめです。
乾燥肌・脂性肌・混合肌で変えるBBクリームの使い方
BBクリームは同じ商品でも、肌状態に合わせて塗り方を変えることで仕上がりを調整できます。
「口コミではきれいに仕上がるのに、自分が使うと崩れる」という場合、使用量やスキンケアとの組み合わせが肌質に合っていない可能性もあります。
乾燥肌はスキンケアを丁寧にして薄く重ねる
乾燥しやすい方は、BBクリームを塗る前の保湿を丁寧に行います。
特に頬、目元、口元などは乾燥によってBBクリームが浮きやすいため、化粧水と乳液などで肌を整えておきましょう。
カバー力を高めるためにBBクリームを何度も重ねると、時間がたったときに乾燥した部分が目立つことがあります。
顔全体は薄く仕上げ、気になる場所だけ少量追加するのがおすすめです。
フェイスパウダーも全顔へたっぷり使用せず、必要な部分だけにするとツヤ感を残しやすくなります。
脂性肌はTゾーンを薄く仕上げる
皮脂が出やすい方は、額や鼻へBBクリームを厚く塗らないことがポイントです。
頬にBBクリームを伸ばした後、指やスポンジに残った量でTゾーンを仕上げる程度でもよいでしょう。
塗布後はスポンジで余分な量を押さえ、必要に応じてフェイスパウダーを使用します。
混合肌は顔の部位によって塗り方を変える
「頬は乾燥するのに鼻はテカる」という混合肌では、顔全体を同じ方法で仕上げないことが大切です。
頬はスキンケアを丁寧にしてBBクリームを薄く密着させ、Tゾーンは保湿剤やBBクリームを重ねすぎないようにします。
フェイスパウダーもTゾーン中心に使用すれば、頬の乾燥感を目立たせずに仕上げやすくなります。
BBクリームをナチュラルに仕上げる5つのコツ
「BBクリームを塗ると厚化粧に見える」という方は、商品ではなく塗り方を少し変えるだけで印象が変わることがあります。
コツ①最初に使う量を少なくする
最も重要なのは、最初から多く使わないことです。
BBクリームは後から追加できます。
まずは少量で顔全体を整え、必要な場所だけ追加しましょう。
コツ②顔の中心を丁寧にして外側は薄くする
頬や鼻周辺など顔の中心には色ムラが出やすいため、中心部分を丁寧に整えます。
その一方、フェイスラインは薄くぼかしてください。
顔全体へ均一な厚さで塗るより、自然な立体感が出やすくなります。
コツ③小鼻・目元・口元へ塗りすぎない
小鼻、目元、口元はBBクリームがたまりやすい部分です。
最初から多く置くのではなく、指やスポンジに残った量で仕上げます。
コツ④最後に何もついていないスポンジで押さえる
BBクリームを塗り終わったら、清潔なスポンジで顔全体を軽く押さえます。
余分なBBクリームを取り除きながら、塗りムラや境目を整えやすくなります。
コツ⑤隠したい場所はコンシーラーへ任せる
濃いシミやクマをBBクリームだけで完全に隠そうとすると、顔全体が厚くなりがちです。
BBクリームは肌全体を整える役割として薄く使用し、特に気になる部分はコンシーラーで補うとナチュラルに仕上げやすくなります。
BBクリームがヨレる・ムラになる原因と直し方
BBクリームがうまく仕上がらない場合、原因はひとつとは限りません。
| 失敗 | 主な原因 | 見直すポイント |
|---|---|---|
| ヨレる | スキンケアの油分・BBクリームの塗りすぎ | スキンケアをなじませて使用量を減らす |
| ムラになる | 一度に大量に伸ばしている | 少量ずつ中心から外側へ伸ばす |
| 毛穴落ちする | 鼻周りなどへの塗りすぎ | スポンジで余分な量を取る |
| 粉っぽい | 乾燥・パウダーの使いすぎ | 保湿を見直してパウダーを減らす |
| 白浮きする | 色が合わない・フェイスラインまで厚い | 色と塗布量を見直す |
スキンケア直後に塗るとヨレやすい
乳液やクリームが肌表面に多く残っている状態でBBクリームを塗ると、滑って均一に密着しにくくなります。
スキンケアを十分になじませ、それでもベタつきが強い場合はティッシュで軽く押さえてからBBクリームを使用しましょう。
ヨレた部分へそのままBBクリームを足さない
メイクが崩れたときに、いきなりBBクリームを上から重ねると、残っているベースメイクと混ざってさらに厚くなることがあります。
まずティッシュで汗や皮脂を押さえ、スポンジで崩れた部分をなじませます。
BBクリームが取れてしまった部分にだけ、少量を追加してください。
毛穴落ちは一度整えてから塗り直す
毛穴へBBクリームが入り込んで目立つ場合も、その上へさらに重ねるのは避けたいところです。
スポンジや綿棒などで崩れた部分を軽く整えてから、ごく少量のBBクリームを薄く塗り直します。
BBクリームのメイク直し|外出先で厚塗りしない方法
朝はきれいに仕上がっていても、時間がたつと鼻のテカリや頬のヨレが気になることがあります。
BBクリームのメイク直しでは、「足す前に余分なものを取る」ことが大切です。
最初に汗や皮脂をティッシュで押さえる
テカリが気になるからといって、そのままフェイスパウダーを重ねると、皮脂と粉が混ざって厚く見える場合があります。
まずティッシュやあぶらとり紙で、表面の汗や皮脂を軽く押さえます。
崩れた部分をスポンジでなじませる
次に、ヨレているBBクリームをスポンジで軽くなじませます。
すべて落とす必要はありません。
段差やムラが目立たなくなる程度に整えます。
BBクリームは取れた場所だけに追加する
メイク直しでBBクリームを顔全体へ塗り直す必要はありません。
小鼻や頬など、実際に取れている部分だけへ少量置き、周囲との境目をぼかします。
最後に必要な部分だけフェイスパウダーを使用すれば、朝のメイクの上に何層も重ねることを防げます。
コモエース リンクル リペア bb の使い方
コモエース リンクル リペア bbを使用するときも、基本的な考え方は一般的なBBクリームと同じです。
洗顔後に化粧水や乳液などで肌を整え、スキンケアが十分になじんだ後に使用します。
顔全体へ一度にたっぷり塗るのではなく、少量ずつ広げていくと自然な仕上がりを目指しやすくなります。
コモエース リンクル リペア bbを初めて使う方は、
・スキンケア後に少量から塗る
・顔の中心から外側へ伸ばす
・必要な場所だけ後から重ねる
という3つを意識するとよいでしょう。
【スポンジ使用の場合】






コモエース リンクル リペア bbを使う前は肌をしっかり整える
BBクリームを均一に伸ばすためには、事前のスキンケアが重要です。
乾燥が気になる頬、目元、口元は丁寧に保湿し、額や鼻などベタつきやすい部分は油分を重ねすぎないようにします。
スキンケア直後ではなく、化粧水や乳液が肌になじんでからコモエース リンクル リペア bbを塗りましょう。
コモエース リンクル リペア bbは少量ずつ塗り広げる
適量を取り、両頬、額、鼻、あごへ分けて置きます。
最初は面積の広い頬から伸ばし、顔の中心から外側へ向かって薄くなじませてください。
額は中央から生え際へ、あごは口元からフェイスラインへ向かって広げます。
鼻、小鼻、目元、口元などは厚くなりやすいため、指に残った量で仕上げるくらいを意識すると自然です。
シワが気になる部分ほど厚く塗りすぎない
目元や口元など細かい凹凸が気になる部分をカバーしようとして、BBクリームをたっぷり塗ると、時間がたったときにクリームが一部分へ集まり、かえって目立つ場合があります。
気になる部分ほど薄く伸ばし、指の腹やスポンジで軽く押さえて密着させましょう。
カバー力を追加したいシミなどには、BBクリームそのものを何層も重ねるより、コンシーラーを部分的に組み合わせると顔全体を薄く仕上げやすくなります。
ツヤを残したいならパウダーは部分使い
コモエース リンクル リペア bbを塗った後、必ず顔全体へフェイスパウダーをのせる必要はありません。
ツヤ感を残したい場合は、額・鼻・小鼻・あごなどテカリが気になる部分だけにパウダーを使用します。
頬や目元へたくさんのパウダーを重ねると粉っぽく見えることがあるため、肌状態を見ながら調整してください。
ファンデーションを重ねる場合も薄く仕上げる
コモエース リンクル リペア bbだけで好みのカバー感になるなら、ファンデーションを重ねずに仕上げる方法があります。
よりカバー力が欲しい日だけファンデーションを使用し、頬や気になる部分を中心に少量重ねると厚塗りを防ぎやすくなります。
「BBクリームをしっかり塗ったうえで、さらにファンデーションもしっかり塗る」という使い方ではなく、それぞれを薄く使用することがポイントです。
コモエース リンクル リペア bbを使ったメイク直し
日中に崩れが気になった場合は、まずティッシュで汗や余分な皮脂を押さえます。
その後、スポンジを使ってヨレた部分をなじませ、BBクリームが取れてしまったところへだけ少量を追加します。
最後に必要な部分へフェイスパウダーを使用してください。
朝のメイクの上から何度もBBクリームを重ねるよりも、一度崩れを整えてから必要な場所だけ塗り直すほうが自然に仕上がります。
時短と自然なベースメイクを両立したい人にも取り入れやすい
BBクリームは、朝のベースメイクで複数のアイテムを使うのが面倒に感じる方にも取り入れやすいアイテムです。
特に、下地やベースメイクの工程をできるだけシンプルにしたい方は、自分が使用するBBクリームの機能を確認し、不要な工程を減らすことで時短につなげられます。
コモエース リンクル リペア bbが気になっている方は、現在の詳しい商品特徴や使用方法を確認したうえで、自分のメイク方法に合うかチェックしてみるとよいでしょう。
普段から
「ファンデーションを何層も重ねたくない」
「朝のベースメイクを手早く済ませたい」
「自然な仕上がりを目指したい」
という方なら、BBクリームを中心にしたベースメイクは検討しやすい選択肢です。
BBクリームを使った日はクレンジングが必要?落とし方も確認
BBクリームを使った後は、その商品に合った方法で落とすことが大切です。
BBクリームには洗顔料だけで落とせるタイプもあれば、クレンジング料の使用を前提としているタイプもあります。
「BBクリームだから洗顔だけで落ちる」と決めつけず、使用している商品の表示を確認してください。
クレンジングが必要な場合はこすらずなじませる
クレンジング料を使用する場合は、必要な量を手に取り、顔全体へやさしくなじませます。
落としたいからといって強く擦る必要はありません。
小鼻、生え際、フェイスラインはBBクリームが残りやすいため、指の腹で丁寧になじませます。
洗顔後は再び保湿する
BBクリームを落とした後は、化粧水や乳液など普段のスキンケアで肌を整えましょう。
朝のメイク前だけでなく、夜にきちんと落として保湿するところまでをBBクリームの使い方として考えると、毎日のベースメイクを続けやすくなります。
BBクリームの使い方でよくある質問
BBクリームは化粧水の後にすぐ塗ってもいい?
化粧水だけで十分かどうかは肌質や使用している商品の組み合わせによりますが、乾燥が気になる場合は乳液などで保湿してからBBクリームを使用するとよいでしょう。
スキンケア直後で肌表面が濡れていたりベタついていたりするとムラになりやすいため、肌になじんでから塗るのがポイントです。
BBクリームと日焼け止めはどっちが先?
別々に使用する場合は、日焼け止めが先、BBクリームが後です。
「スキンケア→日焼け止め→BBクリーム」の順番を基本にしてください。
BBクリームと化粧下地はどっちが先?
化粧下地を使用する場合は、化粧下地を先に塗り、その後にBBクリームを使用します。
下地機能を持つBBクリームの場合は、化粧下地を省略できることもあります。
BBクリームの後にファンデーションは必要?
必須ではありません。
BBクリームだけで好みの仕上がりになるなら、ファンデーションなしでもベースメイクを完成できます。
カバー力が足りない場合のみ、ファンデーションまたはコンシーラーを少量追加するとよいでしょう。
BBクリームの後は何を塗る?
必要に応じて、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーなどを使用します。
ナチュラルに仕上げたい場合は、「BBクリーム→必要な部分だけコンシーラー→Tゾーンなどへフェイスパウダー」というシンプルな使い方でも十分です。
BBクリームは手で塗っても大丈夫?
手で塗ることができます。
指の腹を使い、顔の中心から外側へ薄く伸ばしてください。
最後にスポンジで軽く押さえると、余分なBBクリームを取りながら均一に整えやすくなります。
BBクリームを塗るときは5点置きしたほうがいい?
5点置きは初心者でも量を分散させやすいため、使いやすい方法のひとつです。
両頬、額、鼻、あごへ少量ずつ置き、頬から順番に広げます。
鼻など崩れやすい部分には少量だけ置くのがポイントです。
BBクリームだけで外出できる?
BBクリームだけで好みの肌に仕上がるのであれば、ファンデーションを追加する必要はありません。
紫外線対策については使用しているBBクリームのSPF・PAや外出時間などを確認し、必要に応じて日焼け止めを組み合わせてください。
BBクリームは毎日使える?
日常的に使用することを想定した化粧品であれば、使用方法に沿って毎日のベースメイクへ取り入れられます。
肌の状態は日によって変わるため、赤みやかゆみなど異常を感じた場合は使用を控え、商品に記載されている注意事項を確認してください。
BBクリームが浮くのはなぜ?
乾燥、スキンケアの油分が多すぎる、BBクリームの塗りすぎ、肌に合わない色を選んでいるなど、複数の原因が考えられます。
まずはスキンケアを見直し、BBクリームの量を減らして薄く塗ってみてください。
最後にスポンジで押さえるだけでも、余分な量が取れて自然に見えやすくなります。
BBクリームの基本的な使い方とコモエース リンクル リペア bbについてまとめ
BBクリームの基本的な使い方は、「洗顔→スキンケア→必要に応じて日焼け止めや化粧下地→BBクリーム」の順番です。
BBクリームを塗るときは、一度にたくさん使わず、両頬・額・鼻・あごへ少量ずつ置き、顔の中心から外側へ薄く伸ばします。
小鼻・目元・口元はBBクリームがたまりやすいため、指やスポンジに残った量で仕上げるのがポイントです。
また、BBクリームだけではカバーしきれないシミやクマがある場合、顔全体へ何度も重ねる必要はありません。
コンシーラーを気になる部分だけに使用すれば、BBクリームそのものは薄く仕上げられます。
ファンデーションについても必須ではなく、BBクリームだけで好みの仕上がりになるなら省略できます。
ファンデーションを使用する場合は、BBクリームとファンデーションの両方を厚く塗らず、必要な範囲へ薄く重ねましょう。
コモエース リンクル リペア bbを使用するときも、事前にスキンケアで肌を整え、少量ずつ顔の中心から外側へ広げることが基本です。
気になる部分ほど厚く塗るのではなく、薄く密着させ、必要であればコンシーラーやフェイスパウダーを部分使いすると自然なベースメイクを目指しやすくなります。
BBクリームは、使い方を覚えるとベースメイクの工程をシンプルにしやすいアイテムです。
「ファンデーションを何種類も重ねたくない」
「朝のメイクをできるだけ手早く仕上げたい」
「厚塗り感を抑えながら肌を整えたい」
という方は、「コモエース リンクル リペア bb」の詳しい商品情報や口コミを確認してみてください。
リンクルリペアBBの口コミの状況を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
→コモエース リンクルリペアBBの口コミは良い?悪い評判も含めて徹底調査!

