BBクリームだけでファンデーションはいらない?使い分けを解説

BBクリーム

BBクリームを使うなら、「その上からファンデーションまで塗る必要があるの?」と迷う人も多いでしょう。

BBクリームには肌色を整える機能があるため、ファンデーション機能を備えた商品なら、基本的にはBBクリームだけでベースメイクを仕上げられます。

特に、自然な仕上がりが好きな人や、ファンデーションを重ねると厚塗りに見えやすい人なら、BBクリームだけのほうがきれいに見えるケースもあります。

大切なのは、「BBクリームなら何でもファンデーション不要」と考えるのではなく、その商品の機能と自分が求めるカバー力を確認することです。

例えば、コモエースの「リンクルリペアBB」は、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの役割をまとめた薬用BBクリームです。

そのため、ナチュラルなベースメイクを目指すのであれば、ファンデーションを追加せず、リンクルリペアBBだけで仕上げる使い方ができます。

濃いシミなどが気になる日だけコンシーラーを足したり、テカリが気になる部分にフェイスパウダーを重ねたりすれば、仕上がりを調整できます。

以下の記事も参考にしてみてください。
→BBクリームの使い方|初心者向け7ステップ完全ガイド
 

  1. BBクリームを使えばファンデーションはいらない?
    1. BBクリームとファンデーションは役割が少し違う
    2. BBクリームだけで十分なのはこんな人
    3. ファンデーションを追加したほうがよいケースもある
  2. コモエース リンクルリペアBBならファンデーションはいらない?
    1. 日焼け止め・下地・ファンデーションを1本にまとめられる
    2. SPF50+・PA++++でUV機能も備えている
    3. しわ・シミ・毛穴をメイクアップ効果で自然にカバー
    4. 医薬部外品で有効成分ナイアシンアミドを配合
    5. カラーは「明るめのナチュラル色」なので色の相性は確認したい
  3. BBクリームだけ・パウダー・コンシーラーはどう使い分ける?
    1. 自然なツヤが好きならBBクリームだけ
    2. テカリが気になるならフェイスパウダーだけ追加
    3. 濃いシミにはファンデーションよりコンシーラーが使いやすい
  4. 40代・50代こそBBクリームだけのベースメイクはあり?
    1. しわを隠そうとして厚く塗りすぎない
    2. シミは「全部隠す」より目立つところだけ補う
  5. 肌質別|ファンデーションなしでBBクリームを使うコツ
    1. 乾燥肌はメイク前の保湿を丁寧にする
    2. 脂性肌・混合肌はTゾーンにパウダーを使う
    3. 毛穴が気になる人は重ね塗りより薄く密着させる
  6. BBクリームだけで自然に仕上げる塗り方
    1. ①.スキンケアを肌になじませる
    2. ②.顔の中心から外側へ薄く伸ばす
    3. ③.シミや赤みなど必要な部分だけ重ねる
    4. ④.スポンジで軽く押さえてなじませる
    5. 5.必要な部分だけフェイスパウダーを使う
  7. BBクリームだけで仕上げるときに失敗しやすい4つのポイント
    1. BBクリームを塗りすぎる
    2. 濃いシミまでBBだけで完全に隠そうとする
    3. 自分の肌色とBBクリームの色が合っていない
    4. BBだけでUV対策をするのに極端に薄く塗る
  8. BBクリームとファンデーションはどちらがいい?
  9. ファンデーションを使わないならコモエース リンクルリペアBBはどんな人に向く?
  10. BBクリームとファンデーションに関するよくある疑問
    1. BBクリームの上にファンデーションは必要ですか?
    2. コモエース リンクルリペアBBは下地なしで使えますか?
    3. BBクリームの後にパウダーは必要ですか?
    4. BBクリームだけではシミが隠れない場合はどうすればいい?
    5. BBクリームの上にファンデーションを塗ってもいい?
    6. BBクリームだけならクレンジングは不要ですか?
  11. BBクリームだけでファンデーションはいらない?まとめ

BBクリームを使えばファンデーションはいらない?

ファンデーション機能を備えたBBクリームで、自分が求めるカバー力まで得られるのであれば、ファンデーションを重ねる必要はありません。

BBクリームは肌色を均一に見せたり、毛穴や色ムラなどをメイクアップ効果によって目立ちにくくしたりできるため、1本でベースメイクを完成できる商品があります。

ファンデーションを使うかどうかは「BBクリームの上には必ずファンデを塗る」という順番ではなく、BBを塗った時点の仕上がりを見て判断しましょう。

BBを塗った後の状態 おすすめの仕上げ方
肌色・毛穴が自然に整った BBクリームだけで完成
テカリだけ気になる BB+フェイスパウダー
濃いシミだけ気になる BB+コンシーラー
全体をしっかりカバーしたい BB+ファンデーションを検討
写真撮影などできちんと感を出したい ファンデーションを薄く追加

つまり、「ファンデーションを使っていないとメイクが完成していない」ということではありません。

BBクリームを塗った状態で十分きれいに見えるなら、そこからさらにファンデーションを追加しないことも、立派なベースメイクの方法です。

BBクリームとファンデーションは役割が少し違う

BBクリームとファンデーションは、どちらも肌色を整えるために使いますが、商品設計には違いがあります。

一般的なBBクリームは、化粧下地やファンデーション、UV対策など複数の機能をまとめているものが多く、少ない工程でベースメイクを仕上げやすいのが特徴です。

ファンデーションは肌色や質感を美しく見せる役割を中心としており、色数やカバー力、ツヤ感、マット感などの選択肢が豊富です。

比較項目 BBクリーム ファンデーション
主な使い方 1本でベースメイクをまとめやすい 下地などと組み合わせて使うことが多い
仕上がり 自然・素肌感を残しやすい ナチュラルからハイカバーまで幅広い
カバー力 商品によって差がある 選択肢が豊富
メイク工程 少なくしやすい 工程が増える場合がある
向いている人 時短・薄づき・自然な肌が好きな人 仕上がりを細かく調整したい人

BBクリームだけで十分なのはこんな人

BBクリームだけで仕上げやすいのは、肌全体を自然に整えながら、もともとの肌の質感も残したい人です。

薄い色ムラや毛穴が自然に整えば満足できる人なら、ファンデーションをさらに重ねる必要性はそれほど高くありません。

忙しい朝にメイク時間を短くしたい人や、日焼け止め・下地・ファンデーションを何層も重ねたくない人にもBBクリームは使いやすいでしょう。

年齢とともに、ファンデーションを重ねすぎることで目元や口元の細かな凹凸がかえって目立つと感じることもあります。

そんな場合も、BBクリームを薄く伸ばし、必要なところだけ補う仕上げ方にすると、厚塗り感を抑えながら肌全体を整えやすくなります。

ファンデーションを追加したほうがよいケースもある

BBクリームだけではカバーしにくい広範囲の色ムラがある場合や、顔全体を均一にしっかり仕上げたい日は、ファンデーションを追加しても問題ありません。

また、結婚式や写真撮影、フォーマルな場面など、いつもより完成度の高いベースメイクを求める日にもファンデーションが役立ちます。
とはいえ、BBクリームの上から顔全体へ厚くファンデーションを重ねる必要はありません。

頬の中心などカバーしたいところへ少量を薄く重ね、フェイスラインに向かってぼかすと、BBクリームの自然な仕上がりを残しやすくなります。

コモエース リンクルリペアBBならファンデーションはいらない?

コモエース リンクルリペアBBは、ナチュラルな仕上がりでよければ、基本的に別のファンデーションを重ねなくても使えるBBクリームです。

日焼け止め・化粧下地・ファンデーションを兼ねる設計なので、朝のスキンケア後にリンクルリペアBBを使い、そのままベースメイクを完成できます。

明るめのナチュラル色で肌を均一に見せながら、しわ・シミ・毛穴などをメイクアップ効果によってカバーする設計です。

・ファンデーションを使わずに肌をきれいに見せたい
・何種類も塗り重ねるベースメイクを減らしたい

という方に合わせやすい特徴があります。

日焼け止め・下地・ファンデーションを1本にまとめられる

リンクルリペアBBの大きな特徴は、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションという朝のベースメイクを1本にまとめやすいことです。

「BBクリームを塗って、その上に必ずファンデーションを塗る」という商品ではないため、肌の仕上がりに満足できればBBだけで完成させられます。

朝に化粧水や乳液などで肌を整えたあと、リンクルリペアBBを薄く伸ばせば、複数のベースメイクを順番に重ねる手間を減らせます。
忙しい朝はもちろん、休日のメイクや買い物、近所への外出など、ファンデーションまでしっかり塗りたくない日にも取り入れやすいでしょう。

SPF50+・PA++++でUV機能も備えている

リンクルリペアBBには、SPF50+・PA++++の紫外線防止機能があります。
日焼け止め機能まで一緒になっているため、「日焼け止め、下地、BB、ファンデ」と何層も重ねるベースメイクをシンプルにしやすい商品です。

メイクの仕上がりを薄くしたい人にとって、重ねるアイテムを減らせることは大きなメリットです。
紫外線防止効果を十分に得るにはムラなく塗ることが大切なので、必要以上に使用量を減らして薄くしすぎないようにしましょう。

しわ・シミ・毛穴をメイクアップ効果で自然にカバー

ファンデーションを使わないときに心配なのが、
「BBクリームだけでは毛穴やシミが目立つのでは?」という点です。

リンクルリペアBBは、毛穴やキメ、しわなどの凹凸がある肌にもなめらかに伸ばし、シミや毛穴などをメイクアップ効果によってカバーする設計になっています。

すべてを完全に見えなくするというより、肌全体を自然に均一に見せながら、厚塗り感を抑えた仕上がりを目指したい人に合わせやすいタイプです。

濃く輪郭のはっきりしたシミまで隠そうとしてBBを何度も重ねるより、その部分だけコンシーラーを使ったほうが自然に仕上げやすくなります。

医薬部外品で有効成分ナイアシンアミドを配合

リンクルリペアBBは単なる色付きのBBクリームではなく、医薬部外品に分類され、有効成分としてナイアシンアミドを配合しています。

医薬部外品として、しわ改善と美白の効能効果を持つ点は、毎日のベースメイクを選ぶうえで特徴のひとつです。

ファンデーションを省けるかどうかとは別の話ですが、「毎日使うBBならメイク機能以外の特徴にもこだわりたい」という人には確認しておきたいポイントです。

加水分解シルク液、植物性スクワラン、シア脂などの保湿成分も配合されています。

カラーは「明るめのナチュラル色」なので色の相性は確認したい

リンクルリペアBBをファンデーション代わりに使ううえで、確認しておきたいのが色です。

現在は「明るめのナチュラル色」で展開されているため、ファンデーションのように複数の色から細かく選ぶタイプではありません。

色が自分の肌に自然になじむのであれば、1本でベースメイクを仕上げやすくなります。

反対に、首と顔の色に大きな差が出る場合は、ファンデーションを重ねて調整するより、まず塗る量やフェイスラインへのぼかし方を見直したほうが自然です。

BBクリームだけ・パウダー・コンシーラーはどう使い分ける?

ファンデーションを使わないベースメイクは、「BBクリームだけ」か「BB+ファンデ」の二択ではありません。

肌悩みや好みの仕上がりに合わせて、フェイスパウダーやコンシーラーを必要なところだけ加える方法があります。

仕上げ方 向いている人 仕上がり
BBだけ 自然なツヤや素肌感が好き 軽くナチュラル
BB+パウダー テカリやベタつきが気になる さらっとした印象
BB+コンシーラー 濃いシミや赤みを部分的に隠したい 自然さを残しながらカバー
BB+パウダー+コンシーラー ファンデなしでもきちんと仕上げたい ナチュラルできちんと感がある
BB+ファンデーション 全体をしっかりカバーしたい カバー力を高めやすい

自然なツヤが好きならBBクリームだけ

リンクルリペアBBの自然なツヤを生かしたいのであれば、まずは何も重ねずBBだけの仕上がりを確認してみましょう。

肌全体が均一に見え、毛穴や色ムラが気にならないのであれば、そこでベースメイクを終了して問題ありません。

何かを足すほどきれいになるとは限らず、特に自然な仕上がりを求める人は重ねすぎないほうが好みの肌に近づくことがあります。

頬のツヤを残したい場合にも、顔全体へパウダーを重ねずBBだけで仕上げる方法が使いやすいでしょう。

テカリが気になるならフェイスパウダーだけ追加

「BBだけだと少しテカリが気になる。でもファンデーションはいらない」という人は、フェイスパウダーを部分的に使う方法があります。

額や小鼻、あごなど皮脂が出やすい場所へ少量のパウダーをのせれば、頬のツヤを残しながらさらっと仕上げられます。

乾燥しやすい頬や目元まで大量のパウダーを重ねると、粉っぽく見えたり細かな凹凸が目立ったりすることがあります。

「テカリを抑えたいところだけ」という考え方で使うと、BBクリームらしい軽い仕上がりを保ちやすくなります。

濃いシミにはファンデーションよりコンシーラーが使いやすい

頬に濃いシミが一つあるだけなのに、そのシミを隠すために顔全体へファンデーションを重ねると、必要のない場所まで厚くなってしまいます。

このような場合は、BBクリームで顔全体を整えたあと、気になるところだけコンシーラーを重ねる方法が適しています。

コンシーラーはシミの中央から広く塗り広げるのではなく、隠したい部分に置いて、周囲との境目だけを少しずつぼかします。

BBクリームの自然な仕上がりを残しながらカバー力を補えるため、「ファンデーションなし」にこだわりたい人にも使いやすい方法です。

40代・50代こそBBクリームだけのベースメイクはあり?

40代・50代でも、BBクリームだけでベースメイクを仕上げる方法は十分選択肢になります。

むしろ、目元や口元の細かな凹凸、乾燥などが気になり始める年代では、複数のベースメイクを厚く重ねるより、薄く整えるほうが自然に見えることがあります。

年齢を重ねるほど「シミを全部隠さなければ」と考えがちですが、顔全体を厚く覆うと肌の立体感まで失われてしまう場合があります。

肌全体をBBで整え、目立つ部分だけ補う方法なら、カバー力と素肌感のバランスを取りやすくなります。

しわを隠そうとして厚く塗りすぎない

目元や口元など動きの多い場所は、BBクリームやファンデーションを厚く重ねるほど、時間がたったときに溝へ入り込みやすくなります。

細かな凹凸を隠したいからといって量を増やすのではなく、薄く伸ばして肌全体を均一に見せることを意識しましょう。

リンクルリペアBBは、メイクアップ効果によってしわなどの凹凸を自然にカバーする設計です。

まず少量を薄く伸ばして仕上がりを確認し、足りない場所だけ追加するほうが、厚塗りを避けやすくなります。

シミは「全部隠す」より目立つところだけ補う

シミの数が増えてくると、すべて隠そうとしてベースメイクが厚くなりやすくなります。

薄いシミや色ムラはBBクリームで肌全体を整え、特に目立つ部分だけコンシーラーを足すほうが、自然な印象を保ちやすいでしょう。

リンクルリペアBBには有効成分ナイアシンアミドが配合され、医薬部外品として※美白の効能効果を持っています。
(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。)

現在あるシミをメイクで完全に消すという意味ではないため、メイクアップ効果と医薬部外品としての効能効果は分けて考えましょう。

40代・50代の方は以下の記事も参考にしてください。

→BBクリームのおすすめ40代向けは?

→50代におすすめのBBクリーム3選

 

肌質別|ファンデーションなしでBBクリームを使うコツ

同じBBクリームでも、『乾燥肌』と『脂性肌』では仕上がり方が異なります。

ファンデーションを使わずBBクリームだけで仕上げたいなら、BBそのものを厚くするのではなく、スキンケアやパウダーの使い方で調整することがポイントです。

乾燥肌はメイク前の保湿を丁寧にする

乾燥している肌へBBクリームを直接厚く塗ると、時間がたったときに粉っぽさや細かなムラが目立つことがあります。
洗顔後に化粧水や乳液などで肌を整え、スキンケアがなじんでからBBクリームを薄く伸ばしましょう。

リンクルリペアBBには、加水分解シルク液、植物性スクワラン、シア脂などの保湿成分が配合されています。

BBクリームの使用感だけに頼るのではなく、乾燥しやすい人はメイク前のスキンケアも組み合わせると仕上がりを整えやすくなります。

脂性肌・混合肌はTゾーンにパウダーを使う

皮脂が出やすい人は、BBクリームだけで仕上げると、時間がたって額や鼻のツヤが強く見えることがあります。

だからといって全顔へファンデーションを追加する必要はなく、Tゾーンや小鼻などにフェイスパウダーを薄く重ねる方法があります。

混合肌なら、頬はBBクリームのツヤを残し、鼻や額だけパウダーを使うなど、場所によって仕上げ方を変えてみましょう。
顔全体を同じ量で仕上げないことが、自然さと化粧持ちの両方を調整するポイントになります。

毛穴が気になる人は重ね塗りより薄く密着させる

毛穴を隠そうとしてBBクリームを何度も重ねると、塗った直後はきれいでも、時間がたつと毛穴へたまって目立つ場合があります。
最初から大量に使わず、少量を薄く伸ばしてから、必要なところへだけ重ねる方法が適しています。

指で塗ったあと、何もついていないスポンジで軽く押さえると、余分なBBクリームを取りながら肌へなじませやすくなります。
小鼻や頬の毛穴部分はこすって伸ばすより、少量を軽く押さえるようになじませるとムラを防ぎやすくなります。

BBクリームだけで自然に仕上げる塗り方

ファンデーションを使わずBBクリームだけで仕上げるときは、カバー力を出そうとして最初から多く塗らないことが大切です。
・薄く全体を整える
・必要な場所だけ足す

という二段階で考えると、厚塗りを避けながら仕上がりを調整できます。

①.スキンケアを肌になじませる

洗顔後は化粧水や乳液など、普段のスキンケアで肌を整えます。

スキンケア直後で肌表面に水分や油分が多く残っているとBBクリームが滑りやすいため、少しなじませてからメイクを始めましょう。
乾燥しやすい頬や目元は丁寧に保湿し、皮脂が出やすい鼻や額には油分を重ねすぎないよう調整すると、BBクリームを均一に伸ばしやすくなります。

②.顔の中心から外側へ薄く伸ばす

BBクリームを両頬、額、鼻、あごなどへ少量ずつ置き、顔の中心から外側へ向かって薄くなじませます。

面積の広い頬から伸ばし、フェイスラインへ近づくほど薄くすると、顔と首の境目が目立ちにくくなります。

目元や小鼻、口元など細かな凹凸がある場所は、最初から多く塗らず、指に残っているBBクリームをなじませるくらいから始めましょう。
厚みが必要なら、全体を仕上げた後から少しずつ足すほうが失敗しにくくなります。

③.シミや赤みなど必要な部分だけ重ねる

顔全体へBBクリームを伸ばしたら、鏡を少し離して見て、どこが本当に気になるかを確認します。
シミや赤みなど目立つ部分だけにごく少量を置き、指先で軽くたたくようになじませてください。

BBクリームを塗るたびに顔全体へ追加していると、結果的にファンデーションを厚く塗ったような仕上がりになってしまいます。
追加する範囲を小さくすることが、「BBクリームだけなのにきれい」に見せるポイントです。

④.スポンジで軽く押さえてなじませる

BBクリームを伸ばした後、何もついていないスポンジで顔全体を軽く押さえると、余分な量を取りながら肌へなじませやすくなります。
特に小鼻の脇、目元、口元、フェイスラインなど、BBクリームがたまりやすい部分を確認しましょう。

スポンジを強く滑らせるのではなく、軽く押さえるように使うのがポイントです。
薄く均一に整った状態を作ることで、ファンデーションを追加しなくても自然なベースメイクに見せやすくなります。

5.必要な部分だけフェイスパウダーを使う

BBクリームを塗った段階で仕上がりに満足できれば、そのままでベースメイクは完成です。
テカリやマスクへの付着が気になる場合は、額や小鼻など必要な場所へフェイスパウダーを薄く重ねましょう。

頬の自然なツヤまで消したくない場合は、顔全体へパウダーをのせる必要はありません。
前髪が触れる額、小鼻、あごなど、崩れやすい部分だけに使うとBBクリームのツヤを残しやすくなります。

BBクリームだけで仕上げるときに失敗しやすい4つのポイント

BBクリームを塗りすぎる

ファンデーションを使わない分、「BBクリームを多く塗ればカバー力が上がる」と考えやすいですが、量を増やしすぎると厚塗りやヨレの原因になります。

最初から大量に塗るのではなく、薄く全体を整えてから必要なところへ少量ずつ追加しましょう。

濃いシミまでBBだけで完全に隠そうとする

濃いシミをBBクリームだけで隠そうとして何層も重ねると、その部分だけ厚くなり、かえって目立つことがあります。

BBで肌全体を整えたあと、濃い部分だけコンシーラーを使えば、ファンデーションなしでも自然な仕上がりを目指せます。

自分の肌色とBBクリームの色が合っていない

カバー力が十分でも、BBクリームの色が肌に合っていなければ、ファンデーションなしの仕上がりに違和感が出てしまいます。

顔だけが白く見えないか、首との境目が目立たないかを確認し、フェイスラインは特に薄くぼかしましょう。

リンクルリペアBBは明るめのナチュラル色なので、購入を検討するときは、自分の肌の明るさや好みの仕上がりとの相性も確認したいポイントです。

BBだけでUV対策をするのに極端に薄く塗る

SPF・PA表示のあるBBクリームでも、使用量が極端に少なかったり、塗りムラが多かったりすると紫外線対策が不十分になる可能性があります。

ファンデーションを省いて軽い仕上がりにしたい場合でも、必要量を均一に伸ばすことを意識しましょう。

汗をかいたり、タオルやハンカチで顔を拭いたりする場面では、過ごし方に応じてUV対策を見直すことも大切です。

BBクリームとファンデーションはどちらがいい?

BBクリームとファンデーションのどちらが優れているということではなく、メイクに何を求めるかによって使い分けるのがわかりやすい方法です。

自然な仕上がりと時短を重視するならBBクリーム、色や質感、カバー力を細かく選びたいならファンデーションが候補になります。

重視すること 向いているアイテム
朝のメイクを短くしたい BBクリーム
素肌感を残したい BBクリーム
厚塗り感を避けたい BBクリーム
色を細かく選びたい ファンデーション
高いカバー力を優先したい ファンデーション
その日の予定で仕上がりを変えたい 両方を使い分ける

毎日同じ方法に固定する必要もありません。

普段はBBクリームだけ、仕事の日はBB+パウダー、写真を撮る日は必要な部分へファンデーションを追加するというように、予定によって変える方法もあります。

ファンデーションを使わないならコモエース リンクルリペアBBはどんな人に向く?

コモエース リンクルリペアBBは、ファンデーションを省きながら、自然なツヤと肌の均一感を目指したい人が検討しやすいBBクリームです。

特に、日焼け止め・下地・ファンデーションを何種類も重ねることに負担を感じている人とは相性を考えやすいでしょう。

  • BBクリームだけでベースメイクを完成させたい人
  • ファンデーションの厚塗り感が苦手な人
  • 自然なツヤや素肌感を残したい人
  • 朝のベースメイクをシンプルにしたい人
  • SPF50+・PA++++のBBクリームを探している人
  • しわ改善・美白※の効能効果を持つ薬用BBを選びたい人
  • シミや毛穴をメイクアップ効果で自然にカバーしたい人

反対に、かなり濃いシミを完全に隠したい人や、マットで隙のないフルカバーメイクを求める人は、コンシーラーやファンデーションとの併用も検討したほうが好みの仕上がりに近づきます。

BBクリームとファンデーションに関するよくある疑問

BBクリームの上にファンデーションは必要ですか?

ファンデーション機能を備えたBBクリームで仕上がりに満足しているなら、基本的にファンデーションを重ねる必要はありません。

カバー力が足りない部分だけコンシーラーを使う、テカリが気になる場所だけパウダーを使うなど、必要なところだけ補う方法がおすすめです。

コモエース リンクルリペアBBは下地なしで使えますか?

はい。リンクルリペアBBは日焼け止め・化粧下地・ファンデーションを兼ねた商品なので、基本的には別の化粧下地を使わずに使用できます。

毛穴用や皮脂崩れ防止用など特定の下地を使いたい場合は、必要な部分だけ薄く使う方法があります。

BBクリームの後にパウダーは必要ですか?

必須ではありません。BBクリームを塗った後のツヤや使用感が好みであれば、そのまま仕上げても構いません。

テカリ、前髪の張り付き、マスクへの付着などが気になる場合は、額や小鼻を中心にフェイスパウダーを薄く使うと調整しやすくなります。

BBクリームだけではシミが隠れない場合はどうすればいい?

顔全体へBBクリームを何度も重ねるより、シミの部分だけにコンシーラーを使うほうが自然に仕上げやすくなります。

薄いシミや色ムラはBBに任せ、特に濃いところだけコンシーラーで補うと、ファンデーションなしでも厚塗り感を避けられます。

BBクリームの上にファンデーションを塗ってもいい?

もちろん使えます。BBクリームだけではカバー力が足りない日や、写真撮影などできちんと仕上げたい日は、ファンデーションを追加する方法もあります。

その場合も顔全体へ厚く重ねるのではなく、頬の中心など必要な場所から少量ずつなじませると自然です。

BBクリームだけならクレンジングは不要ですか?

ファンデーションを使っていないからといって、クレンジングが不要になるとは限りません。

BBクリームの落とし方は商品によって異なるため、使用している製品に記載されている方法に合わせて落としましょう。

BBクリームだけでファンデーションはいらない?まとめ

BBクリームにファンデーション機能があり、塗った時点で自分が求める仕上がりになっているなら、さらにファンデーションを重ねる必要はありません。

自然なベースメイクが好きな人なら、

「BBクリームだけ」
「BB+パウダー」
「BB+コンシーラー」

というシンプルな組み合わせでも十分仕上げられます。

コモエース リンクルリペアBBは、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションを兼ね、SPF50+・PA++++のUV機能を備えた薬用BBクリームです。

有効成分ナイアシンアミドを配合し、医薬部外品としてしわ改善・美白の効能効果を持つ点も特徴です。

「ファンデーションを使わないと肌がきれいに見えない」と考える必要はありません。

リンクルリペアBBを薄く伸ばして肌全体を整え、シミやテカリなど気になる部分だけ補えば、厚塗り感を抑えたベースメイクを目指せます。

ファンデーションを重ねる毎日のメイクを少しシンプルにしたい人は、「コモエース リンクルリペアBB」の使用感や仕上がりをチェックしてみてください。

→コモエース リンクルリペアBBの口コミは良い?悪い評判も含めて徹底調査!