「BBクリーム」と「ファンデーション」のどちらがいいか迷ったら・・・・
まず、「どこまで肌を作り込みたいか?」で選ぶと良いでしょう。
朝の工程を減らしながら、毛穴や色ムラを自然に整えたいならBBクリームが使いやすいですし、
色や質感、カバーする範囲まで細かく調整したいなら、ファンデーションの方が良いです。
| 重視したいこと | 向いているもの | 理由 |
|---|---|---|
| 朝のメイクを簡単にしたい | BBクリーム | 下地・UV対策・ファンデーションなど複数の役割を備えた商品がある |
| 自然な仕上がりにしたい | BBクリーム | 肌全体を薄く整える使い方がしやすい |
| 色を細かく合わせたい | ファンデーション | 色展開が豊富な商品を選びやすい |
| 質感を細かく選びたい | ファンデーション | ツヤ・セミマット・マットなど選択肢が豊富 |
| 広い範囲をしっかりカバーしたい | ファンデーション | カバー力を重視した商品を選びやすい |
| 厚塗り感をできるだけ避けたい | BBクリーム | 1本を薄く伸ばして仕上げる方法を取り入れやすい |
BBクリームとファンデーションは「どちらが良いか」で決めるものでは無く、
必要なカバー力と毎朝かけられる手間のバランスで選ぶと、自分に合うものが見つけやすくなります。
なかでも、ファンデーションを何種類も重ねるより、1本でベースメイクをまとめたい方に注目したいのがBBクリームです。
「コモエースリンクルリペアBB」も、UV対策・化粧下地・ファンデーションをまとめて使いたい方にあっている薬用BBクリームです。
コモエースリンクルリペアBBの特徴や口コミについては、以下の記事を参考にしてください。
→コモエースリンクルリペアBBの口コミは良い?悪い評判も含めて徹底調査!
- BBクリームとファンデーションは結局どっちがいい?
- BBクリームとファンデーションを5つの判断基準で比較
- BBクリームがおすすめなのはこんな人
- ファンデーションがおすすめなのはこんな人
- 迷ったら「隠したい範囲」で決めると選びやすい
- BBクリームとファンデーションを肌への負担だけで選ばない
- 乾燥が気になるならBBとファンデーションのどっち?
- BBクリームとファンデーションは毎日使い分けてもいい
- BBクリームの上からファンデーションを重ねた方がいい?
- ファンデーションからBBクリームへ替えると何が変わる?
- コモエースリンクルリペアBBはファンデーション派にも向いている?
- コモエース リンクル リペア BBが向いている人
- BBクリームよりファンデーションを選んだ方がいい人
- BBクリームとファンデーションはコスパならどっちがいい?
- BBクリームとファンデーションのよくある質問
- BBクリームとファンデーションどっちがいい?まとめ
BBクリームとファンデーションは結局どっちがいい?
普段のメイクをできるだけ簡単にしたいならBBクリーム、仕上がりを細かく作り込みたいならファンデーションがおすすめです。
BBクリームは、商品によってUVカット、化粧下地、肌色補正、ファンデーションなど複数の機能を備えています。
スキンケア後のベースメイクを少ない工程で仕上げやすく、忙しい朝にも取り入れやすいことが特徴です。
ファンデーションは、肌の色や質感を整えて美しく見せることを主な目的としたベースメイクアイテムです。
リキッド、クリーム、クッション、パウダーなど種類が多く、色やカバー力を細かく選べる商品も豊富です。
例えば、普段はファンデーションを塗っても「思ったほど見た目が変わらない」という方なら、BBクリームへ替えることで工程を減らせる可能性があります。
逆に、
・頬全体の色ムラを均一に整えたい
・肌色にぴったり合う色を選びたい
という方は、ファンデーションの方が満足できると思いますよ。
BBクリームとファンデーションを5つの判断基準で比較
「結局、自分にはどっちがいいの?」を判断するには、カバー力だけを比べても十分ではありません。
毎日使うベースメイクだからこそ、仕上がりだけでなく、色選び、工程数、UV機能なども含めて比べることが大切です。
| 比較するポイント | BBクリーム | ファンデーション |
|---|---|---|
| カバーの考え方 | 肌全体を自然に整える商品が多い | ナチュラルから高カバーまで選択肢が広い |
| 仕上がりの調整幅 | 比較的シンプル | ツヤ・マット・カバー力などを選びやすい |
| 色選び | 色数が少ない商品も多い | 色展開が豊富な商品が多い |
| メイク工程 | 少なくしやすい | 下地などを組み合わせる場合がある |
| 付加機能 | UV・下地・保湿などを備えた商品がある | 商品ごとに異なる |
①.カバー力だけならファンデーションが有利とは限らない
「カバー力が必要ならファンデーション」と考えがちですが、現在はBBクリームにもカバー力を重視した商品があります。
そのため、BBクリームだから薄づき、ファンデーションだから高カバーと単純に分けることはできません。
重要なのは、何をどの程度隠したいのかを明確にすることです。
肌全体の軽い色ムラや毛穴、薄いシミなどを自然に整える程度でよければ、BBクリームだけで満足できる可能性があります。
広範囲の色ムラを均一に整えたり、顔全体の完成度を細かく調整したりしたい場合は、ファンデーションの選択肢が有利です。
また、目立つシミが数か所だけ気になる場合は、カバー力の高いファンデーションを顔全体へ厚く塗る必要はありません。
BBクリームで顔全体を自然に整え、必要な部分だけコンシーラーを使用する方法なら、厚塗り感を抑えやすくなります。
つまり、「肌悩みがある=ファンデーション」というより、「肌全体をどこまで作り込みたいか」で判断した方が失敗しにくいでしょう。
②.仕上がりを細かく選びたいならファンデーション
ツヤ肌、セミマット、マットなど、仕上がりの質感まで細かく選びたい場合はファンデーションの方が探しやすいでしょう。
リキッドファンデーションだけを見ても、薄づきタイプから高カバータイプまであり、仕上がりの違いは商品によってかなりあります。
クッションファンデーション、クリームファンデーション、パウダーファンデーションなどを含めれば、さらに選択肢は広がります。
BBクリームにもツヤを意識した商品やさらっと仕上がる商品はありますが、ファンデーションほど細かな選択肢がない場合があります。
反対に、「細かく選ぶことより簡単に自然な肌へ整えたい」という方には、BBクリームのシンプルさがメリットになります。
毎朝何種類ものベースメイクを組み合わせることが負担になっているなら、仕上がりを少しシンプルにする考え方もあります。
③.自分の肌色へ細かく合わせたいならファンデーション
BBクリームとファンデーションを比べるとき、意外と重要なのがカラー展開です。
ファンデーションには、明るさだけでなく黄み・赤みなども含め、複数のカラーから選べる商品が数多くあります。
首との境目を自然に見せたい方や、自分の肌色へできるだけ細かく合わせたい方にはファンデーションが便利です。
BBクリームは1色から数色程度の商品もあり、色が合えば選ぶ手間を減らせる反面、肌色によっては合わせにくい場合があります。
例えば、コモエース リンクル リペア BBは「明るめのナチュラル色」を採用しています。
この色が自然になじむ方なら迷いにくいものの、多数の色から選びたい方は事前に確認しておきたいポイントです。
ベースメイクの色選びでは、顔だけを明るくするのではなく、フェイスラインから首にかけて違和感がないかを見ることが大切です。
④.朝の工程を減らしたいならBBクリーム
BBクリームの大きな強みは、ベースメイクの工程をまとめやすいことです。
すべてのBBクリームが同じ機能を備えているわけではありませんが、日焼け止め、化粧下地、肌色補正、ファンデーションなどを兼ねる商品があります。
ファンデーションにも下地不要の商品はあるため、「ファンデーションなら必ず工程が多い」というわけではありません。
それでも、もともと複数の機能を1本へまとめることを特徴としたBBクリームは、ベースメイクをシンプルにしたい方と相性がよいアイテムです。
「日焼け止めを塗って、下地を塗って、ファンデーションを塗る」という工程そのものを見直したい方には特に向いています。
メイク時間そのものだけでなく、朝に使うアイテム数を減らしたい方にもBBクリームは便利でしょう。
⑤.UV対策や薬用機能まで1本に求めるなら商品ごとに比較する
BBクリームの中には、高いUVカット機能や保湿成分などを備えた商品があります。
ファンデーションにもUVカット機能やスキンケア成分を配合した商品があるため、この点だけでBBクリームが優れているとはいえません。
大切なのは「BBかファンデーションか」というカテゴリーだけを見るのではなく、実際の商品にどのような機能があるか確認することです。
コモエース リンクル リペア BBの場合は医薬部外品で、有効成分としてナイアシンアミドが配合されています。
承認された効能の範囲として、シワを改善するとともに、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ薬用BBクリームです。
さらにSPF50+・PA++++の紫外線防止機能を備えているため、メイクだけでなく日中のUV対策もまとめたい方が比較しやすい設計です。
こうした付加機能まで含めて比べると、「ファンデーションで仕上げるか、BBクリーム1本を中心にするか」が決めやすくなります。
BBクリームがおすすめなのはこんな人
BBクリームが向いているのは、カバー力を最優先する人というより、必要なカバー力と使いやすさを両立したい人です。
| こんな人 | BBクリームが向く理由 |
|---|---|
| 朝のベースメイクを簡単にしたい | 複数の工程をまとめられる商品がある |
| ファンデーションの厚塗り感が苦手 | 薄く全体を整える使い方がしやすい |
| 毛穴や色ムラを自然に整えたい | 肌の質感を残した仕上げを目指しやすい |
| UV対策もまとめたい | SPF・PA表示のあるBBクリームが多い |
| 使用するアイテム数を減らしたい | 下地やファンデーション機能を兼ねる商品がある |
特に、「ファンデーションを使うこと自体が嫌」というより、「毎日そこまで作り込まなくてもいい」と感じている人にはBBクリームが合いやすいでしょう。
仕事、買い物、送迎など日常の外出で、肌全体が自然に整って見えれば十分という日もあります。
そのような日に毎回フルメイクをするのではなく、BBクリームを中心にベースメイクを組み立てる方法も選択肢です。
ファンデーションがおすすめなのはこんな人
ファンデーションがおすすめなのは、カバー力だけでなく、色・質感・仕上がりまで自分好みに細かく選びたい人です。
| こんな人 | ファンデーションが向く理由 |
|---|---|
| 肌色へ細かく合わせたい | カラー展開が豊富な商品を選びやすい |
| ツヤ・マットなど質感にこだわりたい | 仕上がりの種類が豊富 |
| 広い範囲を均一にカバーしたい | 高カバータイプなど選択肢が多い |
| 写真撮影などで完成度を高めたい | 下地との組み合わせまで細かく調節できる |
| 季節ごとに仕上がりを変えたい | リキッド・パウダー・クッションなど種類が豊富 |
例えば、普段からベースメイクの仕上がりにこだわりがあり、
・頬はツヤを残したい
・Tゾーンはさらっと見せたい
と細かく調整したい人には向いています。
ファンデーションは手間がかかるものと決めつける必要もありません。
現在は下地不要の商品や、指で簡単に伸ばせるファンデーションなど、工程を減らせる商品もあります。
BBクリームとファンデーションを名前だけで比較せず、自分が欲しい仕上がりから逆算して選びましょう。
迷ったら「隠したい範囲」で決めると選びやすい
BBクリームとファンデーションのどちらにするか決められない場合は、「隠したい場所が顔全体なのか一部分なのか」を考えてみてください。
肌全体には大きな不満がなく、頬の薄い色ムラや毛穴を自然に整えたい程度ならBBクリームが使いやすいでしょう。
濃いシミが数か所だけ気になる場合も、BBクリームを顔全体へ厚く塗るのではなく、コンシーラーを部分使いする方法があります。
逆に、顔全体に色ムラがあり、ベースメイクによって均一な肌印象へ仕上げたい場合にはファンデーションが便利です。
| 肌の状態・希望 | 選び方 |
|---|---|
| 薄い色ムラや毛穴を自然に整えたい | BBクリーム |
| 目立つシミが数か所だけある | BBクリーム+部分的なコンシーラー |
| 顔全体の色ムラをしっかり整えたい | ファンデーション |
| 写真撮影などできちんと仕上げたい | ファンデーション |
| 普段は自然、特別な日だけしっかり仕上げたい | BBとファンデを日によって使い分ける |
・シミがあるから必ずファンデーション
・ナチュラルメイクだから必ずBB
という選び方より、必要な範囲だけカバーする方が合理的です。
BBクリームとファンデーションを肌への負担だけで選ばない
「BBクリームは肌にやさしく、ファンデーションは肌への負担が大きい」と説明されることがありますが、一概にはいえません。
肌との相性は、BBクリームかファンデーションかという分類だけではなく、配合成分、使用量、落とし方、肌状態などによっても変わります。
ファンデーションにも保湿成分を配合した商品や敏感な肌を考えて設計された商品があります。
BBクリームにも香料や植物由来成分などが使われている商品があるため、すべての人へ同じように合うわけではありません。
また、塗るアイテム数が少ないことと「肌への刺激が必ず少なくなること」も同じ意味ではありません。
肌との相性が気になる方は、
・BBだから大丈夫
・無添加だから大丈夫
と決めるのではなく、自分が避けたい成分なども確認するとよいでしょう。
コモエースリンクルリペアBBは、紫外線吸収剤、パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、タール系色素が無添加とされています。
アレルギーテスト済みの商品ですが、これはすべての人にアレルギーが起こらないことを保証する表示ではありません。
乾燥が気になるならBBとファンデーションのどっち?
乾燥が気になるからBBクリーム、脂性肌だからファンデーションと、肌質だけで決める必要はありません。
乾燥しやすい方にとって重要なのは、BBかファンデーションかより、保湿感のある処方か、時間が経って粉っぽく見えにくいかという点です。
ファンデーションにも、乾燥する肌へ使いやすいリキッドタイプやクリームタイプがあります。
BBクリームでも、保湿成分を配合した商品を選べば、乾燥を考えながらベースメイクを組み立てられます。
コモエース リンクル リペア BBには、加水分解シルク液や植物性スクワラン、シア脂などが配合されています。
そのため、
「ベースメイクの工程を減らしたい」
「乾燥も考えながらBBクリームを選びたい」
という方が比較候補にしやすい商品です。
乾燥肌向けの塗り方や具体的なメイク手順については、以下の記事を参考にしてください。
→BBクリームの使い方|初心者向け7ステップ完全ガイド
BBクリームとファンデーションは毎日使い分けてもいい
どちらか一方に決める必要はなく、その日の予定に合わせてBBクリームとファンデーションを使い分ける方法もあります。
| シーン | 選びやすいベースメイク |
|---|---|
| 近所への買い物 | BBクリーム |
| 普段の通勤 | 好みのカバー力ならBBクリーム |
| 自宅中心の日 | UV機能を備えたBBクリームなど |
| 写真撮影 | 仕上がりを調節しやすいファンデーション |
| 結婚式など長時間きちんと見せたい日 | ファンデーション |
| 短時間で準備したい朝 | BBクリーム |
例えば平日はBBクリームを中心にして、写真を撮る予定がある日だけファンデーションへ替えるという使い方でも問題ありません。
毎日同じメイクをするより、必要なカバー力に合わせて使うアイテムを変えれば、ベースメイクを必要以上に複雑にしなくて済みます。
BBクリームの上からファンデーションを重ねた方がいい?
BBクリームだけで好みの仕上がりになるなら、ファンデーションを重ねる必要はありません。
BBクリームにはファンデーション機能を備えた商品もあり、その時点で肌色や毛穴が十分整っていればベースメイクを完成できます。
BBクリームの上からさらにファンデーションを重ねるとカバー力を高められる場合がありますが、量が多いと厚く見えたりヨレたりすることもあります。
そのため、「BBの上にはファンデーションを塗るもの」と考えるのではなく、BBを塗った後の仕上がりを見て判断してください。
ファンデーションからBBクリームへ替えると何が変わる?
ファンデーションからBBクリームへ替えたときに最も変わりやすいのは、カバー力そのものより朝のベースメイクの考え方です。
下地、ファンデーションなどを別々に選ぶ方法から、必要な役割を1本へまとめる方法へ変わります。
そのため、「メイク時間を減らしたいけれど、何を省けばいいかわからない」という方ほどBBクリームへ替えるメリットを感じやすいでしょう。
反対に、ファンデーションで細かな色調整をしていた方は、BBクリームの色数の少なさが気になる可能性があります。
また、しっかりカバーするファンデーションを使っていた場合、初めてBBクリームへ替えると物足りなく感じることもあります。
この場合はBBクリームの量を増やして厚くするのではなく、気になる部分だけコンシーラーを使う方法が自然です。
「全部隠す」ベースメイクから「全体を整えて必要なところだけ補う」メイクへ切り替えるイメージを持つと使いやすくなります。
コモエースリンクルリペアBBはファンデーション派にも向いている?
ファンデーションを普段使っている人でも、「もっとベースメイクを簡単にしたい」と感じているなら比較する価値があります。
コモエースリンクルリペアBBは、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションをまとめて使える薬用BBクリームです。
| 項目 | コモエースリンクルリペアBB |
|---|---|
| 分類 | 医薬部外品・薬用BBクリーム |
| 有効成分 | ナイアシンアミド |
| 薬用機能 | シワ改善、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ |
| UV機能 | SPF50+・PA++++ |
| カラー | 明るめのナチュラル色 |
| メイク機能 | シワ・シミ・毛穴などをメイクアップ効果でカバー |
| 特徴 | 日焼け止め・化粧下地・ファンデーションをまとめやすい |
特に注目したいのは、
「ファンデーションをやめること」ではなく、
「ファンデーションまで塗らなくても満足できる日を増やせるか」という視点です。
毎日しっかりしたベースメイクが必要な人にはファンデーションの方が向く場合があります。
反対に、毛穴や色ムラを自然に整えながら日常用のベースメイクを1本へまとめたい人なら、リンクル リペア BBは目的に合いやすいでしょう。
薬用BBクリームという点もファンデーションとの違いになる
リンクル リペア BBは一般的な色付きクリームではなく、医薬部外品として有効成分ナイアシンアミドを配合しています。
ナイアシンアミドによる承認効能として、シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ美白ケアがあります。
ここでいう「シミを防ぐ」は、すでにあるシミがBBクリームによって消えるという意味ではありません。
現在見えているシミや毛穴については、BBクリームの色や粉体によるメイクアップ効果で目立ちにくくするという位置づけです。
薬用機能とメイクアップによるカバーを分けて考えることで、商品の特徴を正確に判断しやすくなります。
SPF50+・PA++++なのでUV機能もまとめやすい
リンクル リペア BBにはSPF50+・PA++++の紫外線防止機能があります。
日焼け止め機能を備えているため、日常のベースメイクで使用するアイテムを減らしたい方にとって比較しやすいポイントです。
紫外線防止効果は使用量や塗り方によっても変わるため、極端に少量しか使用しない場合は想定したUV防止効果を得にくくなります。
屋外で長時間過ごす日などは、活動内容に合わせて紫外線対策を追加するなど調整するとよいでしょう。
色数より「1本で迷いにくいこと」を重視する人向き
ファンデーションの大きな強みは、豊富な色展開から自分に近いカラーを選べることです。
リンクル リペア BBは明るめのナチュラル色なので、多数の色から細かく選びたい方より、色選びをシンプルにしたい方に向いています。
もちろん、どの肌色にも必ずなじむわけではありません。
ベースメイクは色が合うかどうかで満足度が大きく変わるため、自分の肌との相性を確認して選びましょう。
コモエース リンクル リペア BBが向いている人
ファンデーションとの比較で考えると、リンクル リペア BBは「しっかり作り込む」より「必要な機能をまとめる」ことを重視する方に向いています。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| ベースメイクの工程を減らしたい | UV・下地・ファンデーション機能をまとめやすい |
| 厚塗り感を抑えたい | BBクリーム中心のシンプルなメイクに使いやすい |
| シワやシミ予防も考えたい | 有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品 |
| 紫外線対策を重視している | SPF50+・PA++++ |
| 明るめのナチュラル色が合いやすい | カラー選びで迷いにくい |
特に、今使っているファンデーションに大きな不満はなくても、「朝に何種類も塗るのが面倒」と感じている方には比較しやすいでしょう。
コモエース リンクル リペア BBの口コミ、良い評価だけでなく気になる評価、どのような人に向いているかまで確認したい方は、以下の記事で詳しく紹介しています。
→コモエースリンクルリペアBBの口コミは良い?悪い評判も含めて徹底調査!
BBクリームよりファンデーションを選んだ方がいい人
リンクル リペア BBを含め、BBクリームがすべての人にファンデーションより適しているわけではありません。
特に「色選び」と「仕上がりの作り込み」を最優先する人は、ファンデーションの方が選びやすいでしょう。
例えば、ファンデーションの色を季節によって変えている方や、ツヤとマットを使い分けている方にはBBクリームだと選択肢が物足りなくなる可能性があります。
顔全体へ一定以上のカバー力を求める場合も、自分に合ったファンデーションを選ぶ方が効率的です。
大切なのは、BBクリームを選ぶこと自体を目的にするのではなく、自分のメイクを簡単にできるかどうかで考えることです。
BBクリームとファンデーションはコスパならどっちがいい?
コスパは商品の価格だけではなく、
・何種類のアイテムを使うか
・どのくらいの頻度で使うか
で考える必要があります。
BBクリームは、下地やUV対策などを兼ねる商品なら、購入するベースメイクの種類を減らせる場合があります。
ファンデーションも、下地不要やUVカット機能を備えた商品なら1品で済むケースがあるため、BBクリームが必ず安くなるわけではありません。
価格はブランドや商品によって大きく異なるため、
「BBだから安い」
「ファンデーションだから高い」
と比較するのは適切ではありません。
毎日使うのであれば、価格だけでなく、仕上がりへの満足度と使用するアイテム数を含めて判断するのがおすすめです。
BBクリームとファンデーションのよくある質問
BBクリームとファンデーションはどっちが肌にいい?
BBクリームだから肌にいい、ファンデーションだから肌に悪いとは一概にいえません。
肌との相性は商品ごとの処方や成分、使用量、クレンジング方法、現在の肌状態などによって変わります。
選ぶ際はカテゴリーだけで判断せず、自分の肌質と商品の特徴を確認することが大切です。
毎日使うならBBクリームとファンデーションのどっち?
自然な仕上がりで十分で、ベースメイクの工程を少なくしたいならBBクリームが毎日使いやすいでしょう。
色や質感、カバー力まで細かく調整したいなら、毎日でもファンデーションを選んで問題ありません。
使用頻度ではなく、「毎朝どの程度の仕上がりを必要としているか」で選ぶ方がわかりやすいでしょう。
毛穴が気になるならBBクリームとファンデーションのどっち?
軽い毛穴の目立ちを自然に整えたいならBBクリームでも対応できます。
毛穴だけでなく顔全体の色ムラや凹凸までしっかり整えたい場合は、毛穴カバーを得意とするファンデーションも候補になります。
毛穴を隠そうとして量を増やしすぎると、時間が経ったときにかえって目立つことがあるため、商品選びと使用量の両方が重要です。
シミがあるならファンデーションの方がいい?
シミがあるから必ずファンデーションを選ぶ必要はありません。
薄いシミや色ムラならBBクリームで自然に整え、目立つシミだけコンシーラーを使用する方法があります。
顔全体にしっかりしたカバー力を求める場合は、ファンデーションの方が選択肢を広げやすいでしょう。
BBクリームだけでもメイクしたことになる?
ファンデーション機能を備えたBBクリームなら、BBクリームだけでベースメイクを仕上げても問題ありません。
ファンデーションを重ねなければメイクが完成しないという決まりはなく、自分が求める仕上がりになっているかで判断します。
詳しくは以下の記事を参考にしてください。
→BBクリームだけでファンデーションはいらない?
BBクリームとCCクリームならどっちがいい?
毛穴や色ムラなどをある程度カバーしながらベースメイクまでまとめたいならBBクリームが使いやすいでしょう。
CCクリームは、一般的に肌色補正を中心とした商品が多く、赤みやくすみなど色の見え方を整えたいときに使われます。
ただしBB、CCともに機能は商品ごとに異なるため、名称だけではなく商品表示を確認して選びましょう。
BBクリームの上にパウダーは必要?
フェイスパウダーは必須ではありません。
BBクリームだけのツヤ感が好みなら、そのまま仕上げる方法もあります。
鼻や額のテカリが気になる場合や、さらっとした質感にしたい場合は、必要な部分だけフェイスパウダーを使う方法があります。
顔全体へ必ずパウダーを重ねるのではなく、仕上がりを見ながら調整するのがおすすめです。
BBクリームの正しい塗り方は?
BBクリームの塗り方については、この記事では詳しく扱っていません。
塗る順番、5点置き、指とスポンジの使い分け、厚塗りを防ぐ方法については、以下の記事を参考にしてください。
→BBクリームの塗り方は5点置きが基本!ムラなく自然に仕上げるコツ
BBクリームとファンデーションどっちがいい?まとめ
BBクリームとファンデーションのどちらがいいかは、単純なカバー力の強さだけでは決まりません。
メイク時間を短くしたい、自然な仕上がりが好き、使用するアイテム数を減らしたいならBBクリームが使いやすいでしょう。
色を細かく選びたい、ツヤやマットなど質感へこだわりたい、広い範囲をしっかり整えたいならファンデーションが向いています。
| 判断基準 | おすすめ |
|---|---|
| 時短したい | BBクリーム |
| 自然に整えたい | BBクリーム |
| アイテム数を減らしたい | BBクリーム |
| 色を細かく合わせたい | ファンデーション |
| 質感を細かく選びたい | ファンデーション |
| 広い範囲をしっかりカバーしたい | ファンデーション |
「ファンデーションを毎日しっかり塗るほどではないけれど、何も塗らずに出かけるのは気になる」という人には、BBクリームがちょうどよい選択肢になることがあります。
なかでもコモエースリンクルリペアBBは、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションをまとめながら使える薬用BBクリームです。
SPF50+・PA++++で、有効成分ナイアシンアミドによるシワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ薬用機能も備えています。
「ファンデーションより簡単にしたいけれど、ただ薄く色をつけるだけのBBでは物足りない」という方なら、一度比較してみる価値があるでしょう。
コモエースリンクルリペアBBの口コミや評判、どんな人に向いているのかを確認してから判断したい方は、以下の記事も参考にしてください。
→コモエースリンクルリペアBBの口コミは良い?悪い評判も含めて徹底調査!

